Greetingご挨拶

日本こども色彩協会
代表理事:齊藤美雪

大人もこどもも個性を活かして輝こう

どんな子でも、必ずその子にしかない才能を持っています。身近な大人がその才能を信じ、こどもの持つ力を発揮できる言葉がけを知っていれば、こどもはその才能を伸ばし、個性を活かして輝くことができます。「こどもが自分の考えや感情を自由に表現できるようになって、人とコミュニケーションができるようになってほしい。」そんな想いから、身近な色や言葉で知性と個性を育む「色彩知育法」を開発しました。
この色彩知育法は、育児や保育にすぐ使えて、こどもとの関わりがずっと楽に楽しくなります。そして、こどもや色に関わる仕事で輝く大人が増え、またその姿をこどもたちにも見てほしいと願っています。日本こども色彩協会は、大人もこどもも自分らしく生きられる社会を創るためのさまざまな活動をしています。

PROFILE

【プロフィール】
1999年、長男の出産を機に色彩専門家に
・1級色彩コーディネーター
・パーソナルカラーリスト
・イメージコンサルタント
・カラーセラピスト
・親育てスターペアレンティングファシリテーター
【実績】
・関西初、大手百貨店の専属カラーコーディネーター
・専門学校等 5,000名以上へ色彩理論指導
・就職支援面談 1,500名以上
・大阪府教員向け 色彩研修、講演等
・2012年5月こども色彩教育開発創立
・2015年4月一般社団法人日本こども色彩協会設立

長年の外資系の秘書を経て長男の出産を機にカラーコーディネーターに転身し、子育てにしっかり関わる。教育者である母に「こどもの知能を育てる言葉がけ」を教わり2人の息子に0歳から実践し、幼児期のIQは148、10歳からは手をかけず、高校はトップ校へ。彼らに「自分のこどもも、僕たちが育てられたように育てたい」と言われ、家庭でできる「色と言葉の使い方」を伝えることでママたちが何十倍も楽しく賢く子育てができるようになったと好評をいただく。
就職面談では、優秀なママたちの就職が難しい現実を知り、子育て経験を活かせる資格や仕事を作ろうと決意する。また、幼稚園や・保育所・小中学校の先生が、色の知識がないことでこどもへの色使いや言葉がけで苦しんでいることを知り、体系的に理解できるよう色と言葉を使った新しい教育「色彩知育法」を開発。全国に色彩知育法を広めるために活動中。

「親子で楽しく学びに来てね♪」

理事:飯田 万貴子

PROFILE

・元警察官
・パーソナルカラーリスト
・カラーセラピスト
・親育てスターペアレンティングファシリテーター
・中高生女子・男子の母
①ワタシを色で表わすと
藍色、紅梅色、空色
②ワタシを言葉で表わすと
フレンドリー、熱しやすい、お笑い担当

前職では、さまざまな問題に親子の関わり方や生活環境が関係していることを知り、自身の子育て経験の中でも幼少期の体験や親子関係が人生に大きく影響していると実感する。好きな色の仕事を通して人生で大切なことを伝えられる協会の理念に共感し理事となる。

「キミのオリジナリティーを世界へ!」

理事:奥 雅子

PROFILE

・企画
・デザイナー
・パーソナルカラーリスト
・親育てスターペアレンティングファシリテーター
・男児の母
①ワタシを色で表わすと
朱色、紫、納戸色
②ワタシを言葉で表わすと
スピード、クリエイティブ、ゲーマー

幼少期から海外生活が長く、様々な人種や文化にふれ、19歳からグラフィックデザイン・映像制作・企画デザインに携わる。こども色彩の自由な発想と、先進性に共感し理事となる。現アートディレクター兼デザイナー。