Mother's Voice保護者の声

保護者の

 
こども色彩知育教室

教室以外では発表する機会はなかなかないから

【こども色彩知育教室に参加:7歳Kくん、5歳YちゃんのママMさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.5歳3ヶ月、3歳

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.感性を豊かに出来るところと、家だとついつい「アカン」って手や口をだしてしまうのですが、先生がいつも言われるようにこどもがやりたいように自由にさせてあげられるところです。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.発表がしっかり出来るようになったことです。
教室以外では、何かを作ったとしてもそれを発表する(言葉にする)機会はなかなかないことだと思います。
だから、言葉もどんどん増えています。
色の名前もここでしか知ることがないような色の名前が普段も出てくるようになりました。

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.(妹Yちゃん)以前ぐちゃぐちゃにされるのが嫌で色どりカードなおしこんでいたんですけど、見せたら興奮しちゃって(^^)
何か色分けしてみたり、並べてみたり、やたら、茄子紺を連呼してみたり(笑)、見てておもしろいです☆
先生が最初にカードを読み上げていくのを真似したりもしてます♡
うまく持てていませんが…

(兄Kくん)実家にて、自分が色ぬりした「赤富士」の絵を見て、鉛筆で富士山を再現したり
兄も妹も「葛飾北斎」を連呼していました(笑)
あと、教室で粘土をしてからおうちでもやりたいとのことでカラー粘土でフィギュアのようなものを作ったりしています。

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.とにかく怒らなくて良い!(笑)

Q.その他、なんでもあればお書きください
-A.ようこ先生(※堀江陽子先生)には、いつも色々な言葉を子どもから引き出してもらえたり、自由な発想を褒めていただいたりして、有り難く思っています。
自己肯定感を育てるということが苦手な私なので、その辺りの言葉がけや、子育てのヒントになるアドバイスも頂けたりと、とても感謝しています(^^)

こども色彩知育教室

やりたいようにさせてあげられる環境がとてもありがたいです

【こども色彩知育教室に参加:3歳CちゃんのママMさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.3歳5か月

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.こどもを認め、個性を伸ばしてあげられそうなところ

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.2人目の子なのでなかなかこの子だけを見る時間というのがなく、この色彩の時間だけは娘のことをじっくり見てあげられるので普段気づかなかったことに気づいたり、成長に気づけます。

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.自分の作ったものを発表して聞いてもらうのが楽しいようで、毎回発表をとても楽しみにしています。
それだけ自己肯定感が高まってきているのかなと思います。

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.親子一緒に受けられるので、こどもが安心してレッスンできます。
他の子と比べる必要がなく、親もこどもをそのまま認めてあげることができるので、毎回とても楽しいです。
こどもの自由な発想に、そう考えるのかと発見があります。

Q.その他、なんでもあればお書きください
-A.決まり事がなく、こどものやりたいようにさせてあげられる環境がとてもありがたいです。
こどもにとっても自分は自分でいいんだと自己肯定感が高くなるのではないかと思います。

こども色彩知育教室

こどもにしてあげられる事って何だろう?と考えたら…

【こども色彩知育教室に参加:4歳MちゃんのママNさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?
-A.3歳7ヶ月位

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.テクニックを習うのではなくて、自主的で自由な発想を育める事や分析力、自己表現力を身につけられるかな…と思ったので。
また、何より色彩知育の概念でもある、今目の前の子どもの存在を丸ごと肯定する事から全てをスタートさせる考え方に共感したので。
子育て、親育てにヒントを貰えるとも思いました。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.手先を使って何かを作る事を自宅でもするようになった。(以前は全くしなかった。)
トイレトレーニングなどで子どもを言葉で追い詰める事なとしがちだったが、育児など全体的に肩の力が抜けてきた。
教室の先生の言葉掛けや、やり取りを見て他のお子さんの変化に気づけて参考になる。
なかなか自分の子どもや自分自身を冷静に振り返る事が出来ないので、同伴の習い事の良い点だと思います。
夫も色彩知育が好きになり、教室に一緒に行く事で育児参加が出来てとても良いです。

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.最近、発表の時に手をあげられるようになった事や、自主的に創作作業が出来るようになったりと、目に見えて成長はしているように思います。

毎回ですが、教室での作業時間に子どもの作業進捗にヤキモキしてしまっているので、出来ればもっと私がリラックスして子どもを見守り声かけしたいところです。(笑)
子どもの育つ力を信じて見守れるようになりたいです。

また、展覧会の発表の後、声を出す事が出来なかった事を夫が子どもに少し諭すように話していたら、代表の方(※齊藤美雪先生)がサッと優しく、声が出なくても大丈夫大丈夫と子どもの味方になり肯定してくれて、またもやハッとしました。
どんな時も子どもの味方で優しい空気が会場には溢れていたように思います。

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.子どもが大事が故に肩のチカラが入っている人。

Q.その他、なんでもあればお書きください
-A.子どもにしてあげられる事って何だろうと考えたら、子どもにしっかり伝わる愛情で充してあげる事と育つチカラを阻害せずに、認めてあげる事だとつくづくおもいます。 
しかし、なかなか日々の生活の中でそれを行動に移すのは難しい…
そんな時に色彩知育の声かけ方や考え方に毎回ヒントを貰っていると思っています。
教室に通う度に、その気持ちを思い出させてくれるし、振り返りにもなり生活の中で育児のリフレッシュやブラッシュアップ、リセットになってるといいなと思ってます。

こども色彩知育教室

成人した長女を育てた経験から次女を色彩知育に

【こども色彩知育教室に参加:4歳AちゃんのママYさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.2歳

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.早期教育の習い事ではなく幼少期にさせたい事は目や耳から入ってくる情報を自分の体や言葉などで表現する習い事をさせたいと思っていたから

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.絵を書いたり色を塗ったりする時に色々な道具や色を使って概念に囚われる事なく自由に表現出来ているなと思う

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.橙色をみかん色と言ったり普通の幼児が使わない色の表現をした時面白いなと思いました。

Q.その他、なんでもあればお書きください
-A.英語教室や算数教室などは習わせれば直ぐに効果、結果が目に見えるが自分で考えているかどうかと言えばそうでないと思っています。
結局,自分で考えて行動したり表現したり出来る子にならないと、どんなに知識を詰め込んだとしても後々伸び悩んでしまう気がします。
小さい頃にそれが取得出来れば、それはその子の財産となって勉強や生活、仕事をしていく上で上手く回っていくと思います。

我が家は年の差姉妹のため、1番上の子とは19歳離れています。
幼稚園時に勉強系の習い事をたくさんしていた子よりスポーツ系や音楽系の習い事や自由に工作をしたり公園で遊んだりしていた子の方が行き詰まる事なく勉強し進学して就職しています。

自分の意思で行動し自己表現出来る事ようになるように色彩教室はお手伝いしてくれていると思います。

ベビー色彩知育教室

「かしこ式」という分かりやすい言葉がけ方法に惹かれて

【ベビー色彩知育教室に参加:1歳1か月MくんのママYさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?
-A.11か月(4か月の時に体験)

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.「かしこ式」という分かりやすい言葉がけ方法に惹かれて。
(こどもが)3人目でついつい忘れちゃうので、ふとした時に思い出して言葉がけしやすくて画期的!って思いました。

正直、最初は「ふわっと何となくいいな」と感じつつも、何がいいのか何でいいのかわからない。
わからないからちゃんと説明できなくて、主人を納得させられない…。という期間があり、実は半年ほどたってから入会しました。

その間大人向けの講座などで勉強させていただき、色彩知育のよさをしっかりと理解してから入会しました。
と書いたら聞こえはいいんですが、実際は「科学的根拠はちゃんとあるんだろうことはわかった。早く知りたいけど、それよりも、先生やママさん達とお喋りする場が欲しい!結果は後からついてくるやろ!」って半ば強引に入会を決めました。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.正直、体験のあとすぐに通い始めればよかったな…と後悔することもなくはないですが、
この悩んだり勉強した期間も含めて私だなと思えるし、
そう思えるような私になったことが色彩知育に出会ってからの一番の変化かもしれません^^

教室に通っていなかった半年間も、体験の時にお聞きしたことなどは続けてきたので、1歳1か月になる息子は常に何かお喋りしていますし、指さして「あー!あー!」と色々なことを教えてくれようとしています。

また、この言葉がけ法は当時2歳半前後だった次女にも有効でした。
長女に比べると言葉の出が遅く若干心配していたのですが、無理することなくかける言葉を増やすことができたので大変心強かったです。
そのおかげか、3歳になった今では長女に負けず劣らずのお喋り娘になりました(笑)

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.ちょっとネタに走ってもいいですか…?w
教室中はいつも高周波のモーツアルトの音楽が流れています。毎回先生がその説明をしてくださるんですが、何回も聞いているのに、ずーっと「ベートーベン」の曲って思い込んでいたんです。最近まで(笑)

ほかにも、毎回やる数字のパネルがあるんですが「数字と量を一致させることで…」と説明してくださるんですが、
これも最近までずっと「数字と色を一致させることで…」って聞き間違えていたんです。何で数字と色を一致させるんやろ…?って^^;

やっぱりね、大人も脳がリラックスしてないと、ちゃんと正しい情報が入ってこないんですよ!
このところ、立て続けに「はっ!そうだったのか!」ってなったのは、私自身がリラックスし始めた証拠かなって思っています(笑)

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.このメッセージを見ているあなたに受けて欲しいです!
色彩知育なんていうマニアックなもの(失礼w)が気になって、調べて、このメッセージにまでたどり着いた方なのであれば、きっと色彩知育の良さを実感していただけると思います^^*

色彩知育には唯一の弱点があります。
それは「何をするところなのか、なぜいいのかを一言で表しにくい」というところです。
ましてや1回2回受けただけでこどもに変化が出るものでもありません。
でも、確実にこの時代の子育てを楽にしてくれるものなので、騙されたと思って、最低1年続けてもらえたらなと思います♪

Q.その他、なんでもあればお書きください
-A.私のように、何がいいのか、何でいいのかをちゃんと知ってから子どもにさせたい!っていうタイプの方は、大人向け講座から始めてみるのもオススメです^^♪

こども色彩知育教室

子供だけじゃなく、親も一緒に成長できます

【こども色彩知育教室に参加:4歳2か月SくんのママKさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.2歳3ヶ月

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.
きっかけはお友達(※岩井 有佳梨講師)。
他の教室だと、みんな揃って挨拶しないとダメとか、今はこれをする時間だからこれはしないとか、活発で自由な息子には堅苦しく親の方も気を使いすぎて楽しめない雰囲気だったが、色彩は型にハマらなくてよく、親子とも楽しんで通えそうだったので。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.自由でオッケー!と頭では分かっていても、いまだに「息子よ、ちゃんとしてー!」と思ってしまう場面があります。
そんな時に先生がうまく声かけしてくれると勉強なるし、安心します。
なので息子も「色彩行きたい!」となるんだと思います(^^)

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.最近だと、息子に「おしりたんてい描いて!」と言われたものの、「髪型どんなんだっけ…帽子かぶってたけど、どんなんだっけ…」と、全然思い出せないでいると、帽子はここ、こんな小さくて、茶色で、こんな模様が…と的確な指示をくれて、観察力すごいー!とビックリしました。

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.楽しく気楽に習い事を始めてみたい方!子供だけじゃなく、親も一緒に成長できます

こども色彩知育教室

チャレンジする事が苦手な娘がキラキラの表情に

【こども色彩知育教室に参加:9歳MちゃんのママMさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.8歳3ヶ月

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか
-A.娘は何事にも向き合う前から不安や失敗を怖がってチャレンジする事が苦手でしたが、家で工作、絵を描く事に夢中になる姿を観て「図工教室」「工作教室」で検索してみましたがヒットする事なく…諦めかけていました。
そんな時にご自身の娘さんと息子さんが色彩に通っている、娘を理解してくれている知り合いからお教室を紹介して頂きました。
体験教室でコミニケーションが苦手な娘が短時間で向き合い、色水実験にキラキラの表情を見た時に「これだ!!」と思いました。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.ほんとに色彩教室があって良かった!ありがとうございます。の一言です。
娘のキラキラの表情をこんなに引き出してくれる、娘が夢中になれる、次のお教室の日を心待ちにしている娘を見てほんとに感謝です。

始めの頃は、先生の言う課題からそれる事も多く(絵の具の課題では基本、手に塗ってスタンプしてみたり、全部混ぜてドス黒い色まで続けたり…)でも先生は絶対に否定をせずに受け入れてくれ、それとなく戻して下さったり、「そう感じたんやね」と寄り添って下さったり…私だと、つい口を出してしまう所も受け入れて、しかもそこを褒める要素にまで、待って頂いたりと私も勉強になる時間です。
終わりの時間が来ても、なかなか手を止める事が出来ない娘にも気長に待って下さったり、うまく区切りを付けて下さったりで、今では進んでお片付けを時間内に始めたりほんとに成長しています。

生活の中で思い通りにならないと(外に出るのに、雨が降る事や夏の暑さなどどうにもならない事にも)癇癪を出す娘ですが、イメージ通りに出来なかった絵や作品を違う角度から見て作り続けたり、名前を付けたり、と受け入れれる気持ちを持てた事も大きな成長だと感動しています。
そこを、生活にも生かせていける日を楽しみにしています。

生活の中でも色を感じる時間が沢山あって(こっちの桜は色が薄いからお水をいっぱいもらってて、こっちの桜は色が濃いからお水もらってナイとか…もっともっとありますが…)娘の中で色彩がインプットされている実感が沢山あります。
お家では「色名人」とゆう娘のアダ名もあります。笑
色の話になると自信満々の表情で答えてくれます!

私としてはほんとに子供に寄り添う大切さを改めて実感さして頂きました。
実践出来てるかというのはハテナで子供に聞いてみないと分かりませんが
兄弟喧嘩が減ったと思います!

あと、色彩知育の目的と、私の目的と、娘の目的とズレている所はあると思います。
でも、娘の成長過程での大切な所を伸ばして頂いてる事に間違いは無いと思います。

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.この質問をみて、すぐにあの時の事だと思いました!笑

先生「朱色って何色で出来てるかな?」
娘「白、赤、黄色!!」
と、即答!
先生と「オオッー!」「鳥肌が…」と思わず声をあげてしまいました。
正直、私には黄色は見えませんでしたし…自信を持って答えた姿に感動しました!

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.全ての人です。
大人も子供も間違いの無い、失敗もない、自分だけの感性を出せる所はなかなか無いと思います。
娘を見ていて課題の中で思い切り自分の世界観を出せるのはストレス発散にもなると思います。

ベビー色彩知育教室

どの自分もOKだと受けとめられるようになりました

【ベビー色彩ホームエデュケーションに参加:1歳2か月RちゃんのママSさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.6ヶ月

Q.色彩知育のどんなところに惹かれてはじめましたか?
-A.親がこどもに価値観を押し付けたりすることなく、こどもの個性を尊重して伸びやかに育つ環境を整えること、親の働きかけで賢く自己肯定感を持つ大人になるという理念に惹かれました。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.私自身に関しては、穏やかに子育てしているときも、少し疲れて心に余裕がほしいなーと思うときも、どの自分もOKだと受けとめられるようになりました。
「母だからこうしなくちゃ!」と肩に力が入っているときもありましたが、先生から「まずはママがリラックス」「ママファーストですよ!」と言って下さって、心に余裕がほしい時は娘を母親などに預けて、自分の時間も大切ににするようになりました。
また、他のお子さんと比べることなく、娘らしく育ってくれたらと思うようになりました。
子育ての悩みや疑問は、青ちゃん先生(※青木由美子講師)にお聞きしてフォローしてくださるので、とても心強いです。

娘に関しては、お腹にいるときから齊藤美雪さん(※協会代表)に教えていただいた瞑想やハミングをやっていたおかげで、穏やかだなと思います。
また青ちゃん先生から、ご自身のお子さんにはどこへ行くときも必ず行く先やその場でする内容を説明しているので初めての場でも落ち着いているとお聞きし、娘にも出かける前に説明をするようにしました。
そのおかげか検診などの集団の場や初めての場でも周りを観察してウロウロして楽しそうにしているなと思います。

Q.印象に残っているエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあればお教えください。
-A.お風呂に入るとき、1歳以前は私が抱っこしてお風呂場に連れて行っていたのですが、1歳になったときに自分のタイミングでお風呂も入りよねと思い、「お風呂の準備できたよー」と声かけをして娘が来るのを待つことにしました。
その後10分ほど遊んで満足したのか、自分からお風呂場へ来てくれました。
1歳でも自分はこのタイミングでお風呂に入りたいという意志があるんだなと思いました。
それからできるだけ娘の意志を尊重したいと思い、ご飯ときなど出来る限り声かけをしてから自分のタイミングで来てもらうように娘を待っています。
こういう日常的な短いスパンでの「待つ」や、成長や子どものやる気など、長いスパンでの「待つ」など、子育ては「待つ」ことなのかなと、このエピソードから思いました。

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.もし色彩知育に出会っていなければ、SNSで毎日たくさん流れてくる子育て情報から取り残されないように、あれもしよう、これもしようと私自身が翻弄され、焦っていたと思います。
そんなふうに子育てに迷われている方や生まれてからの子育てに漠然とした不安のあるマタニティの方がいらっしゃったら、色彩知育を通して1人でも多く親も子も心を楽に過ごせることができたらなと思います。

こども色彩知育教室

娘のように病気発信で不登校になってしまった子に受けてほしいです

【こども色彩ホームエデュケーションに参加:10歳HちゃんのママMさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?
-A.10歳

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.娘が学校にいけない時間を少しでも有意義な時間にしたいと思っていたところ、絵を描いたり、ものづくりが好きな娘に向いてるのではということと、通信でできるから、今の環境にも無理がないのではと理学療法士の友人に教えてもらいました。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.ピアノ、スイミングのような一般的な習い事のように「何をどうやるか?」という部分を教えてもらうのではなく、「何でもいい、好きなようにやってみて」という入り口がまず娘の心をグッと掴んでくれた気がします。
「言われたとおりにやらなければいけない」という自分自身へのこだわりが彼女を最も苦しめていた時期だったので、好きなこと、得意なことを、自由に表現できるんだという部分が心地よかったのだと思います。
間違うのが怖い娘に、正解のない世界もあるんだとしっかり思わせてくれています。
また、しほ先生(※潮田志穂講師)からの言葉がけも、娘のツボをしっかり押さえてくれています。
おしゃべりに夢中になってしまったり、落ち着きのない時間でさえも、せかしたりせず、今娘がやっていることや話してることに、しっかり興味を傾けてくれていることも、心地よさの一つなんだと思います。

親として、学校に行けない日々の中で、娘が劣等感を抱え続けてしまうのではということが気がかりでした。
とにかく娘に自信をつけてもらいたかったので、好きで得意なことに触れていられる時間と、
それを親ではない他の誰かが、評価ではなく、認めてくれる環境こそ求めていたものだとやってみて思いました。
また、娘が学校に行けなくなってしまってから、私自身も不安定になることがあり、娘と2人だけの時間が息苦しいと感じることもあります。
そんな時に、しほ先生に「どんな仲良しでも、ずっと2人だと、どうしても煮詰まってしまう。第三者が入ることで、隙間風がはいるのでは。」とおっしゃっていただきました。
この時に、色彩ホームエデュケーションには子供だけではなく、その親にも少なからずいい影響と変化をくれていると改めて感じました。
学校に行けないことをなかなか受け入れられない親にとって、それでも子供がイキイキとした姿と笑顔を見ることで、大きく救われることがあります。
またその時間が増えると、心のゆとりも出てきます。
ワーク中に私がすることは何もありません。
でも、「親子でできる!」が色彩ホームエデュケーションの大きなポイントだと思いました。

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.展覧会で五反田のギャラリーデビューを果たせたことです。
まだワーク自体は数えるほどしかやっていませんでしたし、何よりも人前で何かを発表する機会から遠のいていたので、ギャラリーには行けても発表まではできないと思っていました。
本人も発表はしたくないと寸前まで言っていましたが、ギャラリーの空気感もよく、たくさんの先生方のお声がけのおかげで、ここがアウェイではなくホームなんだという安心感をくださり、展示作品を発表することができました。
ワークショップでも自分の作品を自信をもって発表していました。
久しぶりにたくさんの方々に注目してもらったことも刺激的で楽しい時間となったようです。

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.娘のように、特に病気発信で不登校になってしまった子に受けてほしいです。
もともと行きたくなかったわけじゃなく、行けなくなってしまった子は、行きたいのに行けない、行かなきゃいけないのに行けないという気持ちと日々葛藤しています。
行けなくても、行かなくても、好きなことはできるし、伸ばせるし、自分の中のたくさんの可能性と選択肢を見つけることができると思います。
また、娘ぐらいの年になると、そのせいで親に迷惑をかけている、困らせているという気持ちも同時に抱え込んでいます。
親として心掛けていることは、娘に対して「笑顔でいる」こと。
笑顔で、「全然平気だよ」という空気感をまとっていたいなと思います。まだまだですが…
ただ、その「笑顔でいる」ために、色彩ホームエデュケーションが心地よい風を運んでくれていると思います。

Q.その他、なんでもあればお書きください
-A.展覧会での発表と、これまでのワークのおかげで、娘の自信の種が根を伸ばし始めて、今、僅かに新芽が出てきたところです。
自分が表に出てもいい人間なんだと思えたのか、臆することなく体操教室に通いはじめました。
好きなことをたくさん伸ばしたいと思っているんだと思います。
色彩知育という太陽に出会えて本当に良かったです。
とにかく感謝です。ほんとにそれにつきます。

こども色彩知育教室

毎回新しい発見があり楽しいです!

【こども色彩知育教室に参加:10歳Aちゃん、6歳YちゃんのママJさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.8歳3ヶ月、5歳8ヶ月

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.子供の自由な発想を見たいこと&自分もカラーが大好きだから️です。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.子供の閃いた時の顔がすごくわかって楽しい!
集中してる時としていない時がはっきりしていて面白い。
毎回新しい発見があり楽しいです!

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.お互いのカラーのイメージで、私のことは怒ってばかりなイメージが多かったこと反省します。
でも、反対にとても温かい色とも思ってくれていたことが嬉しかったです。

また、子供が好きな色の時は、すごく熱心なんですが、好きではない時はすごく適当な感じがする時。
それもまた面白いと思います。

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