Mother's Voice保護者の声

保護者の

 
こども色彩知育教室

やりたいようにさせてあげられる環境がとてもありがたいです

【こども色彩知育教室に参加:3歳CちゃんのママMさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.3歳5か月

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.こどもを認め、個性を伸ばしてあげられそうなところ

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.2人目の子なのでなかなかこの子だけを見る時間というのがなく、この色彩の時間だけは娘のことをじっくり見てあげられるので普段気づかなかったことに気づいたり、成長に気づけます。

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.自分の作ったものを発表して聞いてもらうのが楽しいようで、毎回発表をとても楽しみにしています。
それだけ自己肯定感が高まってきているのかなと思います。

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.親子一緒に受けられるので、こどもが安心してレッスンできます。
他の子と比べる必要がなく、親もこどもをそのまま認めてあげることができるので、毎回とても楽しいです。
こどもの自由な発想に、そう考えるのかと発見があります。

Q.その他、なんでもあればお書きください
-A.決まり事がなく、こどものやりたいようにさせてあげられる環境がとてもありがたいです。
こどもにとっても自分は自分でいいんだと自己肯定感が高くなるのではないかと思います。

こども色彩知育教室

成人した長女を育てた経験から次女を色彩知育に

【こども色彩知育教室に参加:4歳AちゃんのママYさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.2歳

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.早期教育の習い事ではなく幼少期にさせたい事は目や耳から入ってくる情報を自分の体や言葉などで表現する習い事をさせたいと思っていたから

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.絵を書いたり色を塗ったりする時に色々な道具や色を使って概念に囚われる事なく自由に表現出来ているなと思う

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.橙色をみかん色と言ったり普通の幼児が使わない色の表現をした時面白いなと思いました。

Q.その他、なんでもあればお書きください
-A.英語教室や算数教室などは習わせれば直ぐに効果、結果が目に見えるが自分で考えているかどうかと言えばそうでないと思っています。
結局,自分で考えて行動したり表現したり出来る子にならないと、どんなに知識を詰め込んだとしても後々伸び悩んでしまう気がします。
小さい頃にそれが取得出来れば、それはその子の財産となって勉強や生活、仕事をしていく上で上手く回っていくと思います。

我が家は年の差姉妹のため、1番上の子とは19歳離れています。
幼稚園時に勉強系の習い事をたくさんしていた子よりスポーツ系や音楽系の習い事や自由に工作をしたり公園で遊んだりしていた子の方が行き詰まる事なく勉強し進学して就職しています。

自分の意思で行動し自己表現出来る事ようになるように色彩教室はお手伝いしてくれていると思います。

こども色彩知育教室

こどもにしてあげられる事って何だろう?と考えたら…

【こども色彩知育教室に参加:4歳MちゃんのママNさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?
-A.3歳7ヶ月位

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.テクニックを習うのではなくて、自主的で自由な発想を育める事や分析力、自己表現力を身につけられるかな…と思ったので。
また、何より色彩知育の概念でもある、今目の前の子どもの存在を丸ごと肯定する事から全てをスタートさせる考え方に共感したので。
子育て、親育てにヒントを貰えるとも思いました。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.手先を使って何かを作る事を自宅でもするようになった。(以前は全くしなかった。)
トイレトレーニングなどで子どもを言葉で追い詰める事なとしがちだったが、育児など全体的に肩の力が抜けてきた。
教室の先生の言葉掛けや、やり取りを見て他のお子さんの変化に気づけて参考になる。
なかなか自分の子どもや自分自身を冷静に振り返る事が出来ないので、同伴の習い事の良い点だと思います。
夫も色彩知育が好きになり、教室に一緒に行く事で育児参加が出来てとても良いです。

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.最近、発表の時に手をあげられるようになった事や、自主的に創作作業が出来るようになったりと、目に見えて成長はしているように思います。

毎回ですが、教室での作業時間に子どもの作業進捗にヤキモキしてしまっているので、出来ればもっと私がリラックスして子どもを見守り声かけしたいところです。(笑)
子どもの育つ力を信じて見守れるようになりたいです。

また、展覧会の発表の後、声を出す事が出来なかった事を夫が子どもに少し諭すように話していたら、代表の方(※齊藤美雪先生)がサッと優しく、声が出なくても大丈夫大丈夫と子どもの味方になり肯定してくれて、またもやハッとしました。
どんな時も子どもの味方で優しい空気が会場には溢れていたように思います。

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.子どもが大事が故に肩のチカラが入っている人。

Q.その他、なんでもあればお書きください
-A.子どもにしてあげられる事って何だろうと考えたら、子どもにしっかり伝わる愛情で充してあげる事と育つチカラを阻害せずに、認めてあげる事だとつくづくおもいます。 
しかし、なかなか日々の生活の中でそれを行動に移すのは難しい…
そんな時に色彩知育の声かけ方や考え方に毎回ヒントを貰っていると思っています。
教室に通う度に、その気持ちを思い出させてくれるし、振り返りにもなり生活の中で育児のリフレッシュやブラッシュアップ、リセットになってるといいなと思ってます。

こども色彩知育教室

子供だけじゃなく、親も一緒に成長できます

【こども色彩知育教室に参加:4歳2か月SくんのママKさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.2歳3ヶ月

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.
きっかけはお友達(※岩井 有佳梨講師)。
他の教室だと、みんな揃って挨拶しないとダメとか、今はこれをする時間だからこれはしないとか、活発で自由な息子には堅苦しく親の方も気を使いすぎて楽しめない雰囲気だったが、色彩は型にハマらなくてよく、親子とも楽しんで通えそうだったので。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.自由でオッケー!と頭では分かっていても、いまだに「息子よ、ちゃんとしてー!」と思ってしまう場面があります。
そんな時に先生がうまく声かけしてくれると勉強なるし、安心します。
なので息子も「色彩行きたい!」となるんだと思います(^^)

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.最近だと、息子に「おしりたんてい描いて!」と言われたものの、「髪型どんなんだっけ…帽子かぶってたけど、どんなんだっけ…」と、全然思い出せないでいると、帽子はここ、こんな小さくて、茶色で、こんな模様が…と的確な指示をくれて、観察力すごいー!とビックリしました。

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.楽しく気楽に習い事を始めてみたい方!子供だけじゃなく、親も一緒に成長できます

こども色彩知育教室

チャレンジする事が苦手な娘がキラキラの表情に

【こども色彩知育教室に参加:9歳MちゃんのママMさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.8歳3ヶ月

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか
-A.娘は何事にも向き合う前から不安や失敗を怖がってチャレンジする事が苦手でしたが、家で工作、絵を描く事に夢中になる姿を観て「図工教室」「工作教室」で検索してみましたがヒットする事なく…諦めかけていました。
そんな時にご自身の娘さんと息子さんが色彩に通っている、娘を理解してくれている知り合いからお教室を紹介して頂きました。
体験教室でコミニケーションが苦手な娘が短時間で向き合い、色水実験にキラキラの表情を見た時に「これだ!!」と思いました。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.ほんとに色彩教室があって良かった!ありがとうございます。の一言です。
娘のキラキラの表情をこんなに引き出してくれる、娘が夢中になれる、次のお教室の日を心待ちにしている娘を見てほんとに感謝です。

始めの頃は、先生の言う課題からそれる事も多く(絵の具の課題では基本、手に塗ってスタンプしてみたり、全部混ぜてドス黒い色まで続けたり…)でも先生は絶対に否定をせずに受け入れてくれ、それとなく戻して下さったり、「そう感じたんやね」と寄り添って下さったり…私だと、つい口を出してしまう所も受け入れて、しかもそこを褒める要素にまで、待って頂いたりと私も勉強になる時間です。
終わりの時間が来ても、なかなか手を止める事が出来ない娘にも気長に待って下さったり、うまく区切りを付けて下さったりで、今では進んでお片付けを時間内に始めたりほんとに成長しています。

生活の中で思い通りにならないと(外に出るのに、雨が降る事や夏の暑さなどどうにもならない事にも)癇癪を出す娘ですが、イメージ通りに出来なかった絵や作品を違う角度から見て作り続けたり、名前を付けたり、と受け入れれる気持ちを持てた事も大きな成長だと感動しています。
そこを、生活にも生かせていける日を楽しみにしています。

生活の中でも色を感じる時間が沢山あって(こっちの桜は色が薄いからお水をいっぱいもらってて、こっちの桜は色が濃いからお水もらってナイとか…もっともっとありますが…)娘の中で色彩がインプットされている実感が沢山あります。
お家では「色名人」とゆう娘のアダ名もあります。笑
色の話になると自信満々の表情で答えてくれます!

私としてはほんとに子供に寄り添う大切さを改めて実感さして頂きました。
実践出来てるかというのはハテナで子供に聞いてみないと分かりませんが
兄弟喧嘩が減ったと思います!

あと、色彩知育の目的と、私の目的と、娘の目的とズレている所はあると思います。
でも、娘の成長過程での大切な所を伸ばして頂いてる事に間違いは無いと思います。

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.この質問をみて、すぐにあの時の事だと思いました!笑

先生「朱色って何色で出来てるかな?」
娘「白、赤、黄色!!」
と、即答!
先生と「オオッー!」「鳥肌が…」と思わず声をあげてしまいました。
正直、私には黄色は見えませんでしたし…自信を持って答えた姿に感動しました!

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.全ての人です。
大人も子供も間違いの無い、失敗もない、自分だけの感性を出せる所はなかなか無いと思います。
娘を見ていて課題の中で思い切り自分の世界観を出せるのはストレス発散にもなると思います。

こども色彩知育教室

毎回新しい発見があり楽しいです!

【こども色彩知育教室に参加:10歳Aちゃん、6歳YちゃんのママJさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.8歳3ヶ月、5歳8ヶ月

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.子供の自由な発想を見たいこと&自分もカラーが大好きだから️です。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.子供の閃いた時の顔がすごくわかって楽しい!
集中してる時としていない時がはっきりしていて面白い。
毎回新しい発見があり楽しいです!

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.お互いのカラーのイメージで、私のことは怒ってばかりなイメージが多かったこと反省します。
でも、反対にとても温かい色とも思ってくれていたことが嬉しかったです。

また、子供が好きな色の時は、すごく熱心なんですが、好きではない時はすごく適当な感じがする時。
それもまた面白いと思います。

こども色彩知育教室

娘のように病気発信で不登校になってしまった子に受けてほしいです

【こども色彩ホームエデュケーションに参加:10歳HちゃんのママMさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?
-A.10歳

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.娘が学校にいけない時間を少しでも有意義な時間にしたいと思っていたところ、絵を描いたり、ものづくりが好きな娘に向いてるのではということと、通信でできるから、今の環境にも無理がないのではと理学療法士の友人に教えてもらいました。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.ピアノ、スイミングのような一般的な習い事のように「何をどうやるか?」という部分を教えてもらうのではなく、「何でもいい、好きなようにやってみて」という入り口がまず娘の心をグッと掴んでくれた気がします。
「言われたとおりにやらなければいけない」という自分自身へのこだわりが彼女を最も苦しめていた時期だったので、好きなこと、得意なことを、自由に表現できるんだという部分が心地よかったのだと思います。
間違うのが怖い娘に、正解のない世界もあるんだとしっかり思わせてくれています。
また、しほ先生(※潮田志穂講師)からの言葉がけも、娘のツボをしっかり押さえてくれています。
おしゃべりに夢中になってしまったり、落ち着きのない時間でさえも、せかしたりせず、今娘がやっていることや話してることに、しっかり興味を傾けてくれていることも、心地よさの一つなんだと思います。

親として、学校に行けない日々の中で、娘が劣等感を抱え続けてしまうのではということが気がかりでした。
とにかく娘に自信をつけてもらいたかったので、好きで得意なことに触れていられる時間と、
それを親ではない他の誰かが、評価ではなく、認めてくれる環境こそ求めていたものだとやってみて思いました。
また、娘が学校に行けなくなってしまってから、私自身も不安定になることがあり、娘と2人だけの時間が息苦しいと感じることもあります。
そんな時に、しほ先生に「どんな仲良しでも、ずっと2人だと、どうしても煮詰まってしまう。第三者が入ることで、隙間風がはいるのでは。」とおっしゃっていただきました。
この時に、色彩ホームエデュケーションには子供だけではなく、その親にも少なからずいい影響と変化をくれていると改めて感じました。
学校に行けないことをなかなか受け入れられない親にとって、それでも子供がイキイキとした姿と笑顔を見ることで、大きく救われることがあります。
またその時間が増えると、心のゆとりも出てきます。
ワーク中に私がすることは何もありません。
でも、「親子でできる!」が色彩ホームエデュケーションの大きなポイントだと思いました。

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.展覧会で五反田のギャラリーデビューを果たせたことです。
まだワーク自体は数えるほどしかやっていませんでしたし、何よりも人前で何かを発表する機会から遠のいていたので、ギャラリーには行けても発表まではできないと思っていました。
本人も発表はしたくないと寸前まで言っていましたが、ギャラリーの空気感もよく、たくさんの先生方のお声がけのおかげで、ここがアウェイではなくホームなんだという安心感をくださり、展示作品を発表することができました。
ワークショップでも自分の作品を自信をもって発表していました。
久しぶりにたくさんの方々に注目してもらったことも刺激的で楽しい時間となったようです。

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.娘のように、特に病気発信で不登校になってしまった子に受けてほしいです。
もともと行きたくなかったわけじゃなく、行けなくなってしまった子は、行きたいのに行けない、行かなきゃいけないのに行けないという気持ちと日々葛藤しています。
行けなくても、行かなくても、好きなことはできるし、伸ばせるし、自分の中のたくさんの可能性と選択肢を見つけることができると思います。
また、娘ぐらいの年になると、そのせいで親に迷惑をかけている、困らせているという気持ちも同時に抱え込んでいます。
親として心掛けていることは、娘に対して「笑顔でいる」こと。
笑顔で、「全然平気だよ」という空気感をまとっていたいなと思います。まだまだですが…
ただ、その「笑顔でいる」ために、色彩ホームエデュケーションが心地よい風を運んでくれていると思います。

Q.その他、なんでもあればお書きください
-A.展覧会での発表と、これまでのワークのおかげで、娘の自信の種が根を伸ばし始めて、今、僅かに新芽が出てきたところです。
自分が表に出てもいい人間なんだと思えたのか、臆することなく体操教室に通いはじめました。
好きなことをたくさん伸ばしたいと思っているんだと思います。
色彩知育という太陽に出会えて本当に良かったです。
とにかく感謝です。ほんとにそれにつきます。

こども色彩知育教室

「これが我が子の個性」と親子で感じられる教室です

【こども色彩知育教室に参加:7歳HくんのママTさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.6歳3ヶ月

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.前職場の先輩が講師をされていてブログを見て、こども色彩を知り、HPで検索したところ他にないお稽古で、普段発揮できない個性・感性を表現できる場なのかな?と思い、私が興味を持ち始めたことがきっかけです。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.子供自身あまり口数は多くありませんが、ゆき先生(※木村有希講師)が子供のことをしっかり理解していて下さり、親子でのびのび時間を過ごせています。
また、正解、不正解がなく全てが個性。プラスの言葉かけで子供自身も自信が持てていると感じます。

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.紙粘土でパステルカラーを作るワークの際、いつもになく真剣に取り組み、気に入ったようで、家に帰ってからも家族でできるだけ多くの色を作り上げました。
いつもあまり集中力もなく飽き性ですが、やはり自身が気に入ったことはやろうとする力があるんだなと認識できました。

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.みんなと同じではなく「これが我が子の個性」と親子で感じられるレッスン内容です。
些細なことでつい怒りがちになることが多々あるかと思いますが、レッスンの時は全てプラスで先生が応えてくれます。
普段家でできないことがたくさんできます。ぜひ、お子さんとそういう時間を体験してみてください。

こども色彩知育教室

「これはこうでなければ」という思い込みを外せる

【こども色彩知育教室に参加:8歳KくんのママAさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.6歳5ヶ月

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.上手く絵を描くための教室ではなく、色を通して自分を表現する、そしてそれをみんなの前で発表する機会もレッスン中にある。というところと、元々お絵描きが大好きで小さい時から色に興味があり、でも、自分の気持ちを言葉で表に出すのがとても苦手なので、どちらも伸ばせればと思い通い始めました。

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.赤富士や文楽画などの元のものがあるワークだと集中して楽しんでいるのがとても伝わってきます。
自由なワークだと、本当に自由度が高いので、とっかかりが本人の中で生まれるまでなかなか取りかかれないので、どの様に声をかけたらいいのか、かけない方がいいのか(絶対的に本人に任せる)のか迷う時があります。
親は、「レッスン時間中に仕上げられた方がいいんじゃないか」と思ってしまうのですが、子供の自由な感性を大切にしよう。という教室の方針も重々承知しているので、親の忍耐力も試されている気がします(笑)
普段は日々の生活に追われて急かす事も多いので、子供の、自分の中から創りたい(描きたい)モノが生まれるのを待つ。いい機会だと思います。

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.山を粘土で作ったワークの時、イメージが湧いて、集中して作り始めた時の楽しそうな顔が印象的でした。
自分の創り出した物を、先生やクラスのお友達にも「いいね!」と言ってもらえて、誇らしそうな子供を見て、自分を表現する事の楽しさをどんどん感じて欲しいなと思いました。

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.自由な発想で物作りができる教室なので、普段「これはこうでなければ。」という思い込みを外すのにも面白い場所だと思います!
お子さんの「えっ、そこ、そんな風にしちゃう」という子供ならではの自由な発想を親子で楽しみたい方にオススメだと思います。

Q.その他、なんでもあればお書きください
-A.ようこ先生(※堀江陽子講師)、いつもお世話になり、ありがとうございます
いつも下の子にも色々使わせて下さってありがとうございますm(_ _)m
いつもバタバタしてご迷惑おかけしてますが、今後ともよろしくお願いします!

こども色彩知育教室

教室に行く月に2回で私自身がリセットして頂いています

【こども色彩知育教室に参加:3歳1か月YちゃんのママYさん】

Q.お子さまが何歳何ヶ月から通い始めましたか?:
-A.2歳3ヶ月

Q.色彩知育のどんなところに惹かれて通うようになりましたか?
-A.2歳なりたてにはこども色彩は早いかなぁ~と思い、1ヶ月考えましたが、やはり早くても通わせたいと言う思いが勝ち、通い始めました。

・楽しそうな空気
・最後にプレゼンがついていて、自分の言葉で語ると言う方針
・色なら普段にも活かしてお教室だけで終わらなさそう。一緒に楽しめる
・家ではなかなか工作まではさせてあげられないし、良いなと思った
・体験後の青ちゃん先生(※青木由美子講師)の丁寧な対応
・青ちゃん先生の言葉がけが素晴らしいと感じた

Q.実際に教室に通って感じていることは?
-A.どうしても
『座りなさい』『聞きなさい』『ダメ』『ちゃんとして』『そんなに使ってもったいない』『それは…こうじゃないの?』と口を出したくなるのですが
先生が『大丈夫です』と言ってくださるのがありがたく
やっと少しずつ見守れるようになってきました
娘はのびのびと楽しそうです

月に2回ですが、早い段階から、土曜日は『青ちゃん先生いく?』と聞いてくるようになりました
まだまだ『こうあるべき!』と大人の(私の)物差し、枠にはめてしまいがちではありますが、教室に行く月に2回で
私自身がリセットして頂き
少し柔軟な対応、全部○という感覚に戻して頂いています。
また、教えていただいたことを最近は自宅や通学路で、娘から発言していくようになり私がビックリしています(直線!灰色!紅色!等)

Q.印象に残ってるってエピソードやその時のご自身の気持ちなどがあれば教えてください。
-A.発表の時、全然座らず
話も聞かず、寝転んで発表したことがありました

私は明らかに怒ってるという感じだったと思いますが
あとで先生がメールも下さり
どんな状態でも○ですからと言っていただきました

本当に甘えてしまって良いのだろうか??と思ったのですが、メールまで頂き
これはもう、おっしゃる通り
ドンと構えてみよう…と思えました

公園で遊んでいたとき
椿を見て、『青ちゃん先生で見た色に似てるね~』と声をかけたら『紅色だよー』とすかさず答えていて
うわ!!と感動してしまいました

Q.これからどんな人に受けてほしいか、その方へのメッセージ
-A.・どんなお稽古に行こうかな?と迷っているかた
・子供に自立してほしいと思っているかた
・自分で考えて、伝えれるようになってほしい方
・子供への接し方に迷う方

Q.その他、なんでもあればお書きください
-A.先生には本当に『いつもありがとうございます』と心から思います
そして
このように親も沢山の気付き学びが経験できる教室を開講していただきありがとうございます

ファシリテータも取らせて頂きました
このメソッドが広まっていくことで、のびのびと認め合える社会が広がっていくのではないかなと感じています

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