
kashiko®メソッド(通称:kashiko®)は、色×言葉がけ×学習法で感情(ka)・視覚(shi)・行動(ko)に働きかけ、
すべての人が自分らしく成長できる、脳科学・心理学・大脳生理学を基にした教育メソッドです。
年齢・性別・地域・障がいの有無に関係なく知性と個性を伸ばすことができ、
家庭・保育・教育機関・企業・スポーツ・福祉・医療など、さまざまな場面で取り入れられています。

「じぶん色」が
輝き出すまでの
ありのままの自分を認められて
安心できる居場所がある
自己肯定感の土台ができて
少しずつ自信が生まれる
「次はこれをやってみよう!」
と、挑戦する意欲が湧く

“自分らしく”
生きる力を身につけ、
自分の力で未来を創り出す
で自分の力で未来を創り出すために
自分らしさを育み、人とのつながりを深め、互いに輝き合う力を身につけます。

生きる力を育む
メソッドの仕組み

Approach1

見えないものを形にする
Approach2

ありのままを伝える
Approach3

ゆるめてのばす
Approach1
見えないものを形にする

色を使ったコミュニケーションで、
見過ごしていた世界の豊かさや自分なりの答えに気づく

色には正解も不正解もありません。
色を通して世界や自分を自由に見つめ、表現することで、心と向き合う時間が生まれます。
言葉にしづらい感情に触れ、心の奥にある「ほんとうの思い」に気づくことができます。

色で内面を探求して自由に表現することで、新しい学びと気づきにつながります。
そこから生まれる主体的な視点や行動から、自分らしさに気づけるようになります。
さらにその表現を通じて、他者との違いを理解し合う力が育まれていきます。
あなたの「じぶん色」を見つけよう
kashiko®色彩法では、色を手がかりに「自分らしさ」の輪郭を見つけていきます。
色が「言葉」に変わる体験を、ぜひお試しください。
赤
(あか/Red)
この色を「自分らしい」と思った理由は何ですか?
橙
(だいだい/Orange)
この色を「自分らしい」と思った理由は何ですか?
黄
(き/Yellow)
この色を「自分らしい」と思った理由は何ですか?
緑
(みどり/Green)
この色を「自分らしい」と思った理由は何ですか?
青
(あお/Blue)
この色を「自分らしい」と思った理由は何ですか?
紫
(むらさき/Purple)
この色を「自分らしい」と思った理由は何ですか?
kashiko®メソッドでは、日本の伝統色から選ばれた48色を基本にレッスンを行っています。
ここで紹介している6色も、その48色の中に含まれています。
ご紹介した6色をはじめとする豊かな色彩を通して、一人ひとりの「じぶん色」と感性を大切に育んでいきます。
Approach2
ありのままを伝える

感情・視覚・行動を言葉にし
互いの「ありのまま」を受け止め信頼し合える関係に

自分や他者の感情・視覚・行動をありのまま伝えるのがkashiko®言葉がけ法です。
評価しない関わり方が、「そのままで大丈夫」と感じられる安心を生み、自己肯定感の土台を育てます。

私たちは無意識に自分や他者を比較しがちです。「比較の色メガネ」を外し、ありのままを伝えましょう。そうすることで、新たな気づきが生まれて理解が深まり、信頼関係が築かれていきます。
安心と自己肯定感の土台を育てる言葉がけ
kashiko®言葉がけ法は、評価せず「ありのまま」を伝えることで、
豊かなコミュニケーションから信頼関係を育み、安心と自己肯定感の土台を築くアプローチです。
何気ないひとことが、相手の心にどんな影響を与えているか、その違いを感じてみてください。
プレッシャーを感じ、褒めてもらうことが目的に。
心から楽しむ気持ちが薄れてしまう。
安心して自分の気持ちや考えを話せるようになり、
結果を気にせず表現そのものを存分に楽しめる。
否定されたように感じて挑戦をやめ、結果ばかりを
気にするようになる。自分の表現を抑えてしまう。
受け止められる安心感が、自己肯定感を育てる。
自信が生まれ、試行錯誤をして挑戦する意欲が湧く。
Approach3
ゆるめてのばす

脳科学・心理学・大脳生理学に基づく4つのステップで
自分らしく輝ける土台をつくる
学習法ハミング呼吸で心身リラックス。
五感を研ぎ澄まし、感じたことを深く受け止め、学ぶための準備をします。

五感を刺激し、好奇心を呼び覚まします。新たな発見が創造力を育み、発想を広げます。

色や言葉で自由に表現。
発表で表現の幅が広がり、互いの価値観を尊重する心を育みます。

活動や感情を丁寧にふりかえる習慣により、客観的分析力が養われ、次の学びへ繋げます。

学びの質を決める「五感」の力
kashiko®学習法は、単に知識を詰め込むのではなく、脳の仕組みを効果的に活用し、
リラックスした状態で学びを深める独自のアプローチです。
その鍵となるのが「五感」への働きかけと、学ぶための「準備」です。
人が新しいことを学ぶとき、五感を刺激をする必要がありますが、その情報の83%は「視覚」から、11%は「聴覚」から。
学びの質は「見て」「聞く」体験が94%を占めています。
kashiko®では、ここに「手で触れる」制作活動を通して触覚(3.5%)もプラス。実に、学びの土台の約97.5%をカバーする、脳にとって自然で効果的なアプローチを実践しています。
kashiko®学習法最初のステップは「リラックス」。
深いリラックスで脳をゆるめ五感を研ぎ澄ますことで、穏やかで最適な学びの状態へ。この状態が、学んだことを深く定着させる集中力と創造力の土台となります。


専門家からのメッセージ
私たちは、生涯にわたり色を感じて生きています。色と形を結びつけ世界を認識する経験は、記憶や言葉といった力の土台となります。
色を使った遊びや学びは、こどもの成長はもちろん、大人の発見や心の豊かさにも繋がり、私たち一人ひとりの心と頭の成長に不可欠なのです。
呼吸を整え、色に触れることは、命を感じることでもあります。
医学博士 芦屋こころとからだのクリニック 春田博之 院長